「おばちゃんチップス」あらすじ

映画「おばちゃんチップス」をご存知でしょうか。「おばちゃんチップス」という映画をあまりご存知ないという方のために、あらすじをご紹介していきましょう。

建設会社のエリートサラリーマンだった家弓修平(http://funakoshieiichiro.hp2.jp/)は、長年抱き続けていた夢を実現させるために、脱サラし、東京を捨てて大阪にやってきます。しかし、大阪に縁のなかった修平は、大阪の”おばちゃん”達の洗礼を受けます。京唄子演じる千春は、修平の下宿先の大家さんで、この千春を筆頭に、大阪のおばちゃん達が修平の前に立ちはだかり、その勢いにたじたじ。

とはいっても、長年の夢を実現させるためにはるばる大阪へやってきた修平です。その長年の夢とは、「方言の研究」でした。研究のために、大学に職を持った修平なのですが、その大学でも、学生達にコケにされる始末。妻(南果歩)にもとうとう愛想をつかされるが、大阪のおばちゃん達の洗礼はまだまだ続きます。おばちゃん達にメタメタにされる毎日の修平でしたが、そんなある日、唯一の救いの女神が。それが、向かいのアパートに住んでいる麻衣子(misono)と過ごす時間でした。さて、この後はどうなっていくのか・・・それは、本編でお楽しみください。