「おばちゃんチップス」制作情報

映画「おばちゃんチップス」とはどんな映画なのでしょうか。

「おばちゃんチップス」は、監督・脚本を田中誠さんが手がけています。関西テレビ、ホリプロ、そして大阪経済大学の共同制作です。ちょっと珍しいのは、制作に大学がかかわっていることです。

というのは、この「おばちゃんチップス」の映画のもとになっているのが、大阪経済大学が開講する講座に関係する商品だからなのですね。

大阪経済大学では、「基盤能力開発講座『OSAKABRAND 03』」という講座を開講し、コミュニケーション能力や企画力といった、社会人となってから必要となる能力を身に着けてもらおうという講座を開講してきました。その中で、大阪を元気にするような商品開発をしていく、という目的の元、受講生達が発表したのがこの「おばちゃんチップス」というネーミングの商品だった、というわけなのです。

監督の田中誠さんは、成城大学在学中から映画制作に携わり、『すしやのロマノフ』でヤングジャンプ・シネマフェスティヴァルに入賞しています。鈴木清順監督作品『ピストルオペラ』や、紀里谷和明監督作品『CASSHERN』にも携わっています。監督デビューは、2004年に制作の「タナカヒロシのすべて」となっています。

社労士ならこちら